小川由美子副支部長 任期中間インタビュー
生野支部Web担当の島田です!
平成30年7月26日に開催された意見交換会の会場にて、近畿税理士会生野支部の副支部長である小川由美子先生にお話を伺いました。役員任期のおよそ半分が経過した時点での感想や、今後の抱負などをお話しいただきました。
就任1年の感想
あまり何もしてないうちに1年経っちゃったような感覚です(笑)。
今思うところ
生野支部の会員さんもだんだん少なくなってきて、寂しいなぁと思う気持ちもありますね。
なんで皆さん生野支部から離れはるんかなぁと思うんですけどね。支部を変わったからといってお客さんが増えるかといえば、そういうことじゃないと思うんです。人数の多いところへ行けば当然それだけ競争率は高まるわけで、よっぽど自分にポテンシャルがないと埋もれちゃうわけですし。生野支部にいても顧客を増やす方法はあると思うんです。
なので厚生を担当している立場としては、もっと支部会員の皆さんの仲間意識を育むというか、コミュニケーションを取れるような何かを作れないかな、と思ってます。悩みを共有したり情報交換ができたりするような、そんな場所を。
こういった意見交換会よりももっと砕けた、皆さんが気楽に集まれるような場所で、それこそファミリーで参加してバーベキューとかしながら親睦を深めるような。そういうのができたらいいな、っていう構想はあります。
まぁそれが会員各自のビジネスを考えたときに、生野支部から離れることに対するストッパーになるのかどうかはわからないですけどね。ただ、せっかくご縁があって生野支部にいてるわけですし。もうちょっと何かできることがあるんじゃないかな、とは思ってます。
次の1年に向けての抱負
みんなで助け合い、いつも楽しく元気よく!(笑)